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高知交響楽団 第152回定期演奏会終了~♪

梅雨に入り、ジメジメしたような暑苦しいような毎日ですねf(^ー^;

グレー松です。

6月8日(日)は我らが母体、高知交響楽団定期演奏会でした。
ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました。

出演者・スタッフの皆さま、お疲れ様でした。

今回は、ボクからの視点での日記を・・・
と言いつつ、いつもグレー松の視点ですが・・・( ̄▽ ̄;)

オーケストラの演奏会というのは、テューバが無い事がけっこう多い、
今回は、チャイコフスキーの交響曲第6番ロ短調作品74≪悲愴≫だったので、テューバがある!
って事は、高響金五郎’s勢揃い~~!
ロビーコンサートやりたいな~・・・
しか~し!
チャイコの悲愴の前に、ベートーヴェン交響曲第4番変ロ長調作品60・・・
トロンボーン・テューバは無いが、トランペット・ホルンはある、、、
つまり、レッド繁兄、よっちん、しばやんにとってはキツイプログラムになる。
残念ながら今回はやめておこうか、と諦めていた。
がっ!
定期1週間前に、何と!しばやんが「やりませんか」と・・・
ビックリした!
このしばやんの前向きさを無駄にしたら、いかん!
って事で、前日ホール練習終了後に練習しました。
高響金五郎’sはレパートリーが豊富になってきたので短期間でも直ぐに準備できるんです・・・これ自慢( ̄^ ̄)
IMG_9295.jpg
(写真をクリックすると大きく変身するよ!)
ボクがひとつ残念に思ったことは・・・
IMG_9296.jpg IMG_9297.jpg
高響金五郎’sカラーシャツでないことでしたf(^ー^;

定期演奏会開始~♪
ベートーヴェン交響曲第4番変ロ長調作品60
IMG_9301.jpg
レッド繁兄、よっちん、しばやんの真剣な表情がカッコいいですね(⌒▽⌒)
その頃ボクは・・・まったりと寛いでいました(´▽`)
とは言っても、出演者ステージへの見送り、マエストロステージへの見送り、演奏後の出迎えはちゃんとやりましたよ!

さていよいよ・・・
チャイコフスキーの交響曲第6番ロ短調作品74≪悲愴≫
IMG_9308.jpg
チャイコフスキーの作品は、金管奏者にとってやりがいがあります。
IMG_9310.jpg
高響金五郎'sメンバーのいつもにない真剣な表情、いかがですか~?
悲愴は素晴らしい作品です。
しかし、トロンボーン・テューバ奏者にとって体力的なもの+精神的にもキツイんです。
そう!
4楽章最後のコラール・・・
あの有名なppppp
そんなのありか!?と言いたいが、、、
恐くて怖くて・・・しかし、トロンボーン吹きとしては1度は経験してみたいような、しなくていいようなσ(^_^;)?

前日ホール練習では、マエストロから「ブレスの位置を変えたんですか?」と言われたが、、、
練習なのにいつになく緊張しすぎていたボクは、どこでブレスしたのかが分からないくらい必死だった(-_-;)
情けない この4文字が頭の中をグルグルまわった┐('~`;)┌

当日のゲネプロでは、入る所は分かっているのに、念のために指を折りながら一生懸命数えたら・・・
1拍遅れて、合奏を止めてしまった。。。
何やってんだボクは~!
こうなったらヤケクソ!
本番に同じようなミスしたら何かのせいにして言い訳しよう、と悪の心が働く、、、
①2番トロンボーン奏者が変な声出したから・・・
②3楽章で吹きすぎて、4楽章は軽い酸欠状態だった・・・
③コラールを待つ間、幽体離脱していた・・・
④クシャミをガマンしていたら入れなかった・・・
⑤トイレに行きたくて、極限状態だった・・・
⑥卵を産みそうになっていたから・・・これは証拠が必要、準備する時間ないし・・
あ~・・・どれもいかん
結局悔いが残るのはボク自身なのだ・・・これが最終的答えでした。

本番は、何故か緊張することなく、いつものボクになく集中しまくっていた。
マエストロの表情を見ていたら楽しい気分になっていた。
きっとイケル!

結果は、、、
どの様に聴こえたのかは分かりませんが、マエストロの棒に吸い込まれる様にビビらず吹いた・・・つもりです。
IMG_9322.jpg
マエストロの音楽感、ボクは大好きなんです。
とりあえず、悔いは残りませんでした。録音聴いたら悔いだらけになるかも知れませんが・・・

最後に、今回感じたこと・・・
テューバの立(りゅう)ちゃんが本当に素晴らしかった!ボクはオケをかれこれ25年ほどやって来ましたが、
ボクにとってはベスト1・2になります。
テューバが素晴らしいほど、トロンボーンは吹きやすく、安心感が増すものです。
高響金五郎'sやっていて、立ちゃんが素晴らしいのは重々分かっていて、今回の定期で立ちゃんと悲愴やるのが楽しみでした。
本番にコラールをビビらず吹けたのは、立ちゃんだから低音は安心と思っていたことも要因のひとつです。

また、隣でユニゾンをたくさん一緒に吹いたレッド繁兄、その横にはよっちん、
左斜め前方面にはしばやん、
これも安心するんですよね~!
ボクにとって、高響金五郎'sメンバーは重要人物なんだな~!

さて、次に向けて頑張りましょうp(^^)q

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プロフィール

金五郎

Author:金五郎
高知県で活動している、トランペット・ホルン・トロンボーン・チューバによる金管五重奏団です。
2008年 4月にメンバーを固定しての定期的な練習を行い、本格的に活動を開始しました。

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