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楽器への愛情♡

気が付けば早くも5月中旬が過ぎましたね!
早いものだと感じるのは私だけでしょうかσ(^_^;)?

グレー松です。

沖縄は既にに梅雨入りしている。
って事は高知も間もなく梅雨に入る、嫌な時期が来ますわ(;´д`)

またまた私の楽器話題、、、
今回は、楽器の梅雨対策管理のお話し。

私のトロンボーンのロータリーシステムは、フルフローバルブと言う。
IMG_7451.jpg
IMG_7450.jpg
(写真をクリックすると大きく変身するよ!)
これは、レッチェ社の現社長ヘルマン・ニーナバー氏が開発したバルブで、とにかく息の抜けが良くて吹きやすい、そして、短いストロークで切り替わるのだ。
・・・初めて試奏した時、ロータリーが軽すぎる事に気づかず、ハーフ状態で吹いてしまい、音が出なかった(笑)
私が今まで吹いた(試奏を含めて)ロータリーの中で、一番優れていると感じた。

このフルフローバルブの軸には、ベアリングが使われている。
これが軽く切り替わる重要な部品なのだ!

ヘルマン・ニーナバー社長の話では、ベアリングの寿命は5年程度と言われたと事、、、
ドイツ管にお詳しい方の話では、それはドイツでの気候の話であって、高温多湿な日本の気候では、2年程度しか持たないかも、とか・・・。
しかし、レッチェを使用されている、ある方のブログでは10年使用しているが何の問題も起こっていないとか。

何が正しいのか!?

結局は自分の管理方法だと考えた。

そこで、湿気の多くなる梅雨対策として、、、
昨年は、練習部屋⇒居間⇒寝室等エアコンのかかっている部屋へ移動させていた。
しかしこの方法は、エアコンの使用しない時間帯はどうしようもない・・・。
という事で、
IMG_7021.jpg
除湿機を買ってみた。

そう言えば学生時代、学校のピアノ(スタインウェイ)を保管している各倉庫には除湿機が設置されていた。

金管楽器でしょ!?
と言われそう・・・f(^ー^;
金管楽器であっても湿気は良くない、ましてや私のトロンボーンにはベアリングが内蔵されているので、極力湿気を避けたいと考えている。
練習後は、管内の水分を精一杯除去し、ドライヤーの冷風で極力湿気を飛ばして管理している。
27437600_1690456507_45large[1]
その甲斐もあり、管の中全ては確認できないが、見える部分に緑錆は無い。
・・・できれば胃カメラの様なもので管の中もチェックしてみたい・・・

さてさて除湿機の効果は・・・
IMG_7458.jpg
雨の日でも湿度50%程度になっているので充分効果がある。
部屋に入った瞬間、空気がカラッとしているのがよく分かるくらいなので、なかなかの優れモノだ(⌒▽⌒)

以前は楽器管理にここまでこだわった事のない私が何故!?

楽器への愛情♡という事で。

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プロフィール

金五郎

Author:金五郎
高知県で活動している、トランペット・ホルン・トロンボーン・チューバによる金管五重奏団です。
2008年 4月にメンバーを固定しての定期的な練習を行い、本格的に活動を開始しました。

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