練習するたびに課題が増える@@

ご無沙汰しております。 TPのよっちんです。

先週の土曜日と昨日の水曜日に高響金五郎'sの練習がありました。なかなかハードな練習でしたが、5月23日に行われる本番曲の見通しがつきました。

変更がなければ全12曲。お腹いっぱいのプログラムです。今回は弦楽四重奏と合同演奏会になり、昨日の練習では初の合わせを行いました。
合同演奏曲は、展覧会の絵より~プロムナード~ですが、「どうせ金管しか聞こえないし」的な予想をしていましたが、思ってた以上に聞こえてくる音質が変わったので安心しました。程よい合同演奏になるかと思われます。選曲自体がよかったのかもしれないですな。
しかし、金管五重奏とは違う吹き方をしなければならず、テンポも1stバイオリンに合わせるように配慮が必要です。弦は息も吸う必要がないため、音の処理や強弱も気をつけなければ…

二日間の練習で、改めて「息を合わせる」とゆうことが大変だと思い知らされた。
1つのメロディーを2人以上で演奏し、1人が吹いているように演奏するのは非常に大変です。楽譜に書くと簡単に見えますが、演奏するとなるとテンポ感やアーティキュレーションを合わせないといけないのは大前提で、出来れば更に表現の仕方も揃えてしまいたい。でなければ、人数の少ない五重奏では「皆で一つ」ではなく個々の演奏になるとおいらは思っている。大雑把ではあかんのです。
音の立ち上がりや処理、細かい事を言えば、相方が音階を吹いて上がっていくのは早いが降りるのはちょっと遅めとか、特定のパターン時に微妙な溜めがあるとかとかとか…通常のパターンで考えると、メトロノームに合わせるとか、楽譜に書かれている通りに演奏するとゆうのが求められるが、コテコテのクラシックを演奏する機会はほとんどなく編曲されたものが中心なので、主役の人に合わせて縦横無尽に演奏出来るのが素敵だと思う。大人数の合奏ではなくアンサンブルなんだもの、高響金五郎's色をバシバシ出したい。
ん~書いたものの、高響金五郎's色ってなんだろう…ま、そのうち出せるようになるかな…

とはいっても、やろうと思ってすぐ出来るものでもなく。まあ、目標って事で。

先日の練習時に気付いた事をもう一点。
たまに出てくる「オクターブユニゾン」の理由がわかった気がする。とゆうのも「同じ音吹かすなら5人しかいないんだから別の音にすればいいのに…」といつも思っていた。がーーーしかし。昨日の録音を聞いたときにオクターブユニゾンの分厚い音に気がつきちょっと感動。なんだろう、今まで何回かオクターブユニゾンは体験しているはずなのに気付かなかったのはなぜ!? 音程があってなかったのかな…それとも皆慣れてきて音と音とが多少なり混ざり合ってきたのかなぁ~。オーケストラでは金管楽器と木管楽器とで使われる場合が多いけど、他にたくさん音が鳴っているから「このユニゾンはすげえー!!」とか感じたことがないのよね。ここはなんとかして「いい感じのユニゾン」を体で覚えてしまいたいところだ。色々合わせながら試したところ、おいらの音を低音に被せるときは「同じ音量で吹く」のが一番いい感じに聞こえた。当然前記したとおり1つのメロディーに聞こえるよう配慮するのも忘れずに。
焦る必要はないが、5月病になる前に経験値を稼いでおこうと思った今日この頃でした。

P.S.出張で四万十市までいかなあかんとです。行きたくなかとです。運転手募集中!!
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プロフィール

金五郎

Author:金五郎
高知県で活動している、トランペット・ホルン・トロンボーン・チューバによる金管五重奏団です。
2008年 4月にメンバーを固定しての定期的な練習を行い、本格的に活動を開始しました。

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