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こないだの話

前回の練習後、夕食をみんなで食べているときに話題にちょろっと上がった話を。

「早いフレーズをどうやって練習してる?」

って聞かれたので、おいら的克服方法を残しておきます。

まずはこれ。
フレーズ1
ある曲に出てくるフレーズなんだけど、木管的扱いだと思う。ひどい…orz
テンポがゆっくりなら問題ないんだけど、練習しないおいらにはきついフレーズだ。

まあ、とりあえずは「やれば出来る子!」と思ってやってみる!!

出来るわけないわな…

しょうがないので、ゆっくりから練習するしかないですな。
こうゆう場合、(1)譜面が読みきれていない (2)指が回らない(3)指の動きと息のコントロールが合っていない のどれかである。
(1)のパターンは譜面とお話して、声に出して歌ってみればいい事なのでやがて克服できる。そんなに時間は掛からない。
問題なのが、(2)のパターン。神経回路の衰えか、瞬発力の無さが悔やまれる。これはじっくりやらないと克服出来ない。
まずはリズムを変えてゆっくりのテンポで練習。
フレーズ2
このリズムで指定テンポより早く出来るまでテンポアップを繰り返してがんばる。

次はこのリズムでゆっくりからだんだんテンポアップしていく。
フレーズ3
これも当然指定テンポより早く出来るまでがんばる。
ここまで出来たら克服したようなものだ。恐らく譜面も勝手に覚えているはず…

後は、楽譜通りのリズムでちょっと遅めのテンポから、指定テンポよりちょい早めまで練習。
人生史上、二度と出会わない様な黒い楽譜でない限りこれで行ける。


(3)も(2)の方法で克服出来るはず。コツとしては、音が上に行くほど息のスピードがいる点と、出だしの音 シb と、頂点に達した音 ファ 、また下がって一番底辺の音 ミb 、最後の音 シb をしっかり意識出来ているかどうかで成功確立がグンと変わる気がする。

みなさんはどんな方法で練習してますか? もっといい方法があれば教えていただけると助かります。

「結局の所、練習するしかないんじゃない?」

そんな事はわかってます…でもさ、自分に合った最短で出来る方法が見つかれば、それに越したことはないでしょ。。。
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プロフィール

金五郎

Author:金五郎
高知県で活動している、トランペット・ホルン・トロンボーン・チューバによる金管五重奏団です。
2008年 4月にメンバーを固定しての定期的な練習を行い、本格的に活動を開始しました。

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